今日大学で英語の授業があった。その前二日間寝不足で眠気と疲れを感じていて、正直授業を受けるのがだるかった。それが振る舞いに現れたのだろう。授業後先生が「ダルそうにしてたけど大丈夫?」と声を掛けてくださった。そういえば、英会話もまったく盛り上がらなかった。以上から自分は授業において負のオーラを出していたんだと思う。

 これは紛れもない「弱さ」である。睡眠不足・悪習慣によって体の状態が悪くなることもわかる。それによって気分が悪くなるのもわかる。しかし、それを周りにまで伝えるのは違うだろう。それは、勝手な理由で周りに悪影響を及ぼしているだけだ。周りへの配慮がまるでない。

 本当の強さとは、相手を負かすことではない。それは、相手を幸せにする能力の事である。相手との関係性や自分の状況が何であれ、相手を幸せにする強さをもっていなくてはならない。

 では、その強さとは具体的にどうすれば得られるのだろうか。以下にその要素を挙げる。

1 姿勢 姿勢を崩してはならない。姿勢が悪いとその空間そのものが悪くなる。

2 表情 つらい時こそ目を空けて、口角を上げる。表情は相手に伝わる情報の全てである。

3 声  腹式呼吸を意識して、トーンを少し上げる。

4 反応 いつもよりオーバーリアクションで。相手からどんな言葉が来ても、決して否定してはならない。

     必ず肯定から入ること。

5 言葉 ポジティブな言葉を積極的に使う。「眠い」・「疲れた」などのネガティブワードは言ってはならない。

6 利他の意図 「自分がどうであるか」という事よりも「相手を幸せにするにはどうすればいいのだろう」という風に    

        相手に意識を向ける。